干支と還暦について
| ■干支(えと)と還暦について あなたのお生まれになった年の干支は満60年にして、 再び巡ってきます。 毎年の干支は、十干(甲・乙・丙・丁・戌・巳・庚・辛・壬・癸)と、 十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)の 組み合わせで、決まります。 『甲子』の年の翌年は『乙丑』、その翌年は『丙寅』といった具合に、 順に十干と十二支との組み合わせが毎年変わります。 そして、同じ組み合わせの干支(十干・十二支)が再びめぐってくる時 ちょうど六十年を経過し、生まれた年と同じ干支になることからその年を 生まれた年(暦)に還るという意味で、還暦といいます。 平成13年(2001年)は辛巳(かのとみ)、60年前の昭和16年(1941年) 生まれの方が辛巳生まれで、還暦を迎える人となります。 赤いちゃんちゃんこを身に付け、赤い頭巾をかぶり、そして辛巳干支博多人形 をお飾りの上、お祝い下さいませ。 ありがとうございました。 |