博多随一の老舗 人形のごとう
博多の若旦那 オッショイ瓦版
製作風景
8月下旬、まず粗彫り(あらぼり)という作業に立ち合う。轆轤(ろくろ)の上に支柱が立っていて、その支柱に「Y」を逆さまにしたような細い針金を固定。針金が腰から脚のラインとなり、それに粘土をつけていく。(『博多の若旦那 オッショイ瓦版 ミヤちゃんの「博多人形制作日記」第七話』より)
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