松尾文夫氏は、土のぬくもり感と女性の持つ母性的なやさしさを制作テーマとして追い続けています。
この作品は、その思いとこだわりが充分に表現できた代表作の一つです。 着物のボリューム感を出す為に大変深みがある濃紺の岩絵具で下塗りしその上に日本の代表的な花である梅・菊・竹の柄を彩色しました。 透明感のある白い肌が優しくまぶたを閉じ、お飾りになる方々にやすらぎ感や心の癒しを伝えてくれます。
松尾 文夫(伝統工芸士)
花ごろも
38cm
72.000円
12.500円
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