“祝いめでた”とは、博多のお祝いの歌。
山笠終了時や祝宴のお開き時には、必ず “祝いめでた” を参加者全員で三唱します。
参加の皆様方の、ご発展やご健勝を心に念じながら声高らかに詠います。
「祝いめでた人形」は、そんな博多祇園山笠での一場面を ユ-モラスな博多人形として表現しました。

祝いめでた人形
「祝いめでた人形」には、博多の伝統がつまっています。
博多人形を通じて、“祝いめでた”や祇園山笠に触れてみてください。
各種情報を取り揃えております。
興味のある方はご覧頂けますと幸いです。
博多の伝統文化をお楽しみください。
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祝いめでたと山笠 ・博多祝いめでた 歌詞について ・直会(なおらい)とは |
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山笠について ・山笠の歴史 ・山笠の日程 ・舁き山について ・手拭について ・山笠用語集 |
![]() | 祝いめでた人形について ・製作のこだわり ・祝いめでた人形をオリジナルギフトに ・製作者について |
祝いめでたの起源は、一説には「伊勢音頭」にあると言われています。
江戸時代は、自分が住んでいる地域(国)から自由に出かけることは 禁止されていましたが、そのなかでも唯一、許されていたのが「お伊勢参り」です。
そこで、お伊勢参りに行った人が、 「伊勢音頭(北勢伊勢踊り)」を聞き、 それが祝いめでたの原型になったといわれています。

※歌詞の意味
エーイショウエー「えい(掛け声)唱詠、えい唱詠、唱詠、唱詠」(唄いましょう、唄いましょう)
ショウエー「しょんがねぇ」(しょうがない)
アレワイサーソー「あれ(我)は誘う(さそう/いざなう)、え[掛け声]誘う」
(私も誘いましょう、ええ、誘いましょう)
エーションガネ「えーしょんがねぇ」(ああ、しょうがない)
博多では今でも祝いの席や祭り・物事の節目に欠かせないという「博多祝いうた(祝いめでた)」。
「博多祗園山笠」追い山(7月15日)のクライマックス、一番山笠櫛田入りのシーンが一番有名です。
緊張感の張りつめた中、全員でうたう「博多祝いうた」と「博多手一本」は大迫力でとても感動的です。

直会(なおらい)の様子
その日の山笠が終わった後の親睦会のこと。
みんなが一番楽しみにしているひとときです。
博多ではごりょんさん(奥さん)が
まかないの一切を担当。
縁の下で山笠を支えています。
山笠行事が無事終了し、思い切り力を出しきった後。
最初に口にするビールの味は、至福の瞬間。
つきる事がない山笠の話が何よりの酒の肴です。
宴もたけなわ、そして祝いめでた。
参加者全員で三唱し、皆様方のご発展やご健勝を心に念じながら声高らかに詠います。
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