人形供養について
博多人形供養の由来と祥勝院とは
人形供養は、1979年(昭和54年)から始りました。
祥勝院で人形供養と博多人形作家物故者慰霊祭を行なうようになった由来は、
四代目正木宗七作の「延命地蔵像」がここで発掘されたからです。
このような 祥勝院と博多人形との深い関わりが確認され、
毎年12月の第二土曜日午後1時30分より執り行なわれるようになりました。

人形供養では、下記の事を行なっております。
- 博多人形作家物故者供養
- 人形供養
- 人形用具の奉納(ヘラ・筆、等々)
- 一般参加者人形奉納
人形は、博多人形・日本人形・ぬいぐるみ等を供養しております。
尚、危険防止の為大きなぬいぐるみ・ガラスケースはご遠慮ください。
集まるお人形は、約3,000体位で 式はお庭での供養を含めて40分位で終了します。
祥勝院は、承天寺の塔頭のうちの1つです。鎌倉時代の創建で、開山は聖一国師の高弟南山紫雲とされています。
博多人形供養寺 祥勝院へのアクセス





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